プロフィール(経歴)

まるっと空気を掴むMC
展示会専門接客トレーナー
認知行動療法士

株式会社シャベリーズ代表取締役
丸山 久美子(まるやま くみこ)

1982年5月29日和歌山県生まれ
東京都在住

2000年:展示会などイベント業界での活動スタート
2002年:MCとして活動スタート
2015年:講師業をスタート
2017年:著書「上手にあがりを隠して人前と話す法」出版
2020年:株式会社シャベリーズ設立

3,000回以上のイベントでMCを経験

「人前で堂々と話せるようになりたい」と
ハタチでMCの世界に飛び込みました。

もともと緊張しいな性格。
話し方の訓練も未経験。
全てがゼロからのスタートでした。

なぜ緊張しいな私が
人前で話す仕事を目指したか…。

キッカケは、
肺に穴が開いたことでした。

気胸に奪われた日常

私は高校3年(18歳)で突然
「肺気胸」という病気を患いました。

肺気胸とは、
肺の一部が破れ空気が漏れる病気です。

漏れた空気は胸腔内に溜まり
肺を圧迫し呼吸が苦しくなります。

深く息を吸うと肺に激痛が走るので
声を出すほどの量は吸えませんでした。

ついさっきまで
学校で友達とお喋りしていたのに…

当たり前にできていた
「話す」という行動が
突然できなくなったのです。

再発そして手術へ

1度目の気胸は
手術せず治療をしました。

「50%以上の確率で再発する」
と医師から言われていましたが
19歳で2度目の気胸が発症しました。

当時は専門学校に通いながら
イベント業界で働きはじめていました。

再発率を下げるためにも
医師から手術を提案され
私は人生初の手術を決断。

いま考えれば
とても安易な決断でした。

しかしこの決断こそ
私の人生を大きく変えてくれたのです。

半身麻酔での手術

本来なら肺気胸の手術は
全身麻酔で行うそうですが
私は半身麻酔で手術を選びました。

なぜなら、
すでに当時はイベント業界で働いており
全身麻酔で手術を受けた場合の
提示された回復までの期間内に
大切な仕事が入っていたからです。

医師から
「半身麻酔では相当過酷な手術です」
と言われましたが

無知な私は
短期間で仕事復帰ができる予定の
半身麻酔を選びました。

オーディションに受からない。緊張して手が震え200人の客前でマイクを落とすなど、数えきれないほどの挫折を繰り返し、数えきれないほど泣きました。

独学で話し方ノウハウを身につけながら
3,000回以上のイベントへMCとして出演。

今も現役MCとして活動しています。

 2017年に出版

――緊張をなくす方法ではなく
緊張と上手に付き合う方法を届けたい――

3,000回以上のMCの経験から身につけた
緊張を感じさせない話し方ノウハウをまとめ
「上手にあがりを隠して人前と話す法」を出版。

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